私が税理士を志し、受験勉強そして実務訓練に勤しんだのは平成4年から平成16年までの12年間です。
その間に、日本経済はジェットコースターのような浮き沈みを経験してきました。わが世の春を謳歌したバブル経済がはじけ、失われた10年と呼ばれた時代を経験し、現在では中国の台頭、地球環境問題、社会保障の混迷など、3年先が全く読めない時代を迎えています。
このような激しい経済環境の変化を、私は税務会計業務を通して体験しました。多くの「気のいい社長さん」が4流経営者の烙印を銀行員から押されてきました。
「こんな悔しい思いをクライアントにさせてたまるか」という反骨の精神が今の私の支えです。そして、その答えが「MAS監査業務」です。

- 私たちは、社会的、国家的、国際的な責任を自覚し、税務業務、MAS監査業務を通して広く社会に貢献することを目的とします。

- 1.私たちは、顧客を繁栄させるために自己研鑚を続け、妥協の無いコンサルティングを提供できるよう、努める。
- 1.私たちは、幸福は人が運ぶものと信じ、挫折を恐れず、社会に対して提案し続ける姿勢を崩さぬよう、努める。
- 1.私たちは、人がなすことは一事が万事と認識し、社会、顧客、仲間そして自分に対し厳格な責任をもって接するように、努める。
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